NEC Mate魔改造後のベンチマークとってみた

今回は、Mateの魔改造が一応完了したので今までに変更したところのまとめとベンチマークを取ってみたのでその結果を少しまとめてみました。

 魔改造後のスペック


最初に魔改造後のスペックを紹介しておきます。(変えたとこだけです)

 ・CPU:Inter Core2Duo E7500 2.93GHz
      → Inter Core2Quad Q6600 2.4GHz
 ・メモリ:なし → 4GB
 ・グラボ:AMD Radeon HD5450
 ・HDD:なし → 500GB
 ・ OS  :なし → Windowrs 10

主要なところはほとんど変わってしまうという結果になっていしまいました。

ベンチマーク

CINEBENCH編

 まず初めに、有名なCINEBENCHを使いました。


魔改造したPCの結果です。
結果は、CPUが237cdでOpenGLが9.62fpsでした。


青色から色が変わっているところが魔改造したPCの結果です。
この表を見ると、CPUは第3世代のCore i5-3317Uに勝ってます。このことから現役でもまだ十分使えるスペックだと思います。しかし、グラフィックはCPU内臓のと同じもしくは最新のよりも下ぐらいの性能とかなり低いので、ゲームはまず動かせないと思います。
また、CPUやグラボがベンチマークを回しているときの発熱も結構すごかったです。

Windowrsエクスペリエンスインデックス編

次にWindowrsエクスペリエンスインデックスもしておきました。


結果は、プロセッサが8.2で、全体が5.2とそこそこの数値だと思います。そして、やはりグラフィックが一番低かったです。
(※環境によってベンチマークに差はでてきます。)