今回は、NEC MateのCPUの交換をしていきたいと思います。
このMateには、もともとIntel Core2 Duo E7500が乗っていました。それを今回は、Intel Core2 Quad Q6600に交換します。この2つのCPUはFSBが1066 MHzと同じため、BIOSで認識されないようになっていなければCPUの交換をしても認識されると思います。今回交換をすることで、動作周波数は下がってしまうものの、コア数が2コアから4コアへと増えます。そして、コア数が増えると同時にTDPもそこそこ増えっちゃってます…
CPUの交換は、ソケットについているレバーを引き上げてロック解除します。載せ替えたら、その逆の手順でもとに戻します。この時に、ソケットのピンを折ったり曲げたりしないように気を付けてやってください。この後にCPUグリスの塗り忘れがないようにしてください。忘れてると最悪CPU壊れてしまいます。
ファンの交換はネジを取って、新しいファンに交換するだけで簡単にできます。
あとは、電源が入ってPCが立ち上げれば換装完了です。
ベンチマーク結果↓
NEC Mate魔改造後のベンチマークとってみた
今回使うCPU
このMateには、もともとIntel Core2 Duo E7500が乗っていました。それを今回は、Intel Core2 Quad Q6600に交換します。この2つのCPUはFSBが1066 MHzと同じため、BIOSで認識されないようになっていなければCPUの交換をしても認識されると思います。今回交換をすることで、動作周波数は下がってしまうものの、コア数が2コアから4コアへと増えます。そして、コア数が増えると同時にTDPもそこそこ増えっちゃってます…
CPU交換
CPUの交換は、ソケットについているレバーを引き上げてロック解除します。載せ替えたら、その逆の手順でもとに戻します。この時に、ソケットのピンを折ったり曲げたりしないように気を付けてやってください。この後にCPUグリスの塗り忘れがないようにしてください。忘れてると最悪CPU壊れてしまいます。
交換ついでに・・・
今回はついでに、冷却ファから音がしていたので、ファンだけ交換しときました。ファンの交換はネジを取って、新しいファンに交換するだけで簡単にできます。
あとは、電源が入ってPCが立ち上げれば換装完了です。
ベンチマーク結果↓
NEC Mate魔改造後のベンチマークとってみた


